気象庁が3日、少雨に関する関東甲信地方気象情報を発表。茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京都、神奈川、山梨、長野の1都8県では、2025年11月中旬から降水量の少ない状態が続いていて、この状態は今後も1カ月程度続く見込み。
11月11日~2月2日までの降水量(速報値)は、甲府は24.0ミリで平年の20パーセント、富士河口湖は30.5ミリで平年の18パーセントに留まっている。
気象庁は、農作物や水の管理などに十分注意するよう呼びかける。また、火の取り扱いに十分注意するよう呼びかける。
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