山梨のインフル、ピークは越えたよう

山梨県が19日、インフルエンザの発生状況を公表。1医療機関あたりの患者報告数(2月9~15日)は41.86人で、前週(60.23人)より18.37人減る。新規患者数は1465人で、前週(2108人)より643人減る。ピークは越えたように見える。

地域別では中北保健所61.42人(新規患者数737人)、富士・東部保健所35.43人(同248人)、甲府市34.57人(同242人)、峡東保健所34.00人(同204人)で、「警報レベル」が継続。峡南保健所11.33人(同34人)で、「注意報レベル」が継続。

ほとんどがB型インフルエンザと思われ、感染者は学生に多い。

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