甲府で「はしか」確認、接触あり?で注意!

甲府市が9日、県外から甲府市を訪れた30代女性が麻しん(はしか)に感染していることが確認されたと発表。女性は4日に発症(発熱や発しんなど)。9日に中北保健所管内の医療機関を受診し、麻しん陽性が判明。

周囲に感染させる可能性のある期間に、女性が利用した施設があることが判明。
JR中央線で7日午前10時9分八王子発~午前11時15分甲府着の特急「かいじ11号」(5号車)を利用。

この日時に「かいじ11号」を利用した人で、発熱・発疹などの症状があらわれた場合は、必ず事前に医療機関に「麻しんかもしれない」ことを連絡のうえ、医療機関の指示に従い受診するよう呼びかけている。
患者と接触(同一空間を共有)した場合は、潜伏期間(発病までの期間)を考慮し、接触後21日間の健康観察が必要となる。
市は、感染拡大防止のため、注意喚起している。

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