日銀、5月の県内景気判断を引き上げる!


日銀甲府支店が23日、5月の山梨県金融経済概観を発表。「県内景気は、新型コロナウイルス感染症や資源価格上昇の影響などから一部に弱さもみられるが、基調としては持ち直している。」と判断。2カ月連続で引き上げる。

個人消費は「資源価格上昇などによる下押し圧力を受けつつも、感染症の影響が和らぐもとで、サービス消費を中心に持ち直しの動きがみられる。」で判断を2カ月連続で引き上げる。

生産は「基調としては増加しているが、供給制約の影響がみられている。」で判断を据え置く。