道志で発見3つは上下あごと腰の骨、歯も


2、3日に道志村の山中の枯れ沢で新たに見つかった計5つの骨のようなものについて、3つが人の骨の一部だったことが分かる。人の上あご、下あご、腰の骨の一部だった。上下のあごの骨には計5本の歯も確認される。残る2つの骨のようなものは獣(けもの)の骨だった。

また、7日の捜索で新たに人の骨のようなもの3つが見つかったことも分かる。山梨県警は骨の鑑定を進めるとともに、引き続き現場周辺の捜索へ。