日銀、12月の県内景気判断を据え置く!


日銀甲府支店が23日、12月の山梨県金融経済概観を発表。「県内景気は、感染症抑制と経済活動の両立が進むもとで、資源高の影響などを受けつつも、基調としては持ち直している。」と判断。10、11月と同じ判断に据え置く。個人消費は「資源高などによる下押し圧力を受けつつも、持ち直している。」で判断を2カ月連続で据え置く。生産は「供給制約の影響が和らぐもとで、高水準で推移している。」で判断を8カ月ぶりに引き下げる。