リンゴ病 新たに中北も警報レベル入り!

山梨県が10日、頬や体に発疹ができ赤くなる「伝染性紅斑」(リンゴ病)の発生状況を公表。1医療機関あたりの患者報告数(6月30日~7月6日)は2.48人で、前週(2.19人)より0.29人増える。新規患者数は52人で、前週(46人)より6人増える。引き続き多い状態。

地域別では富士・東部保健所5.00人(新規患者数20人)、甲府市3.00人(同12人)で、警報レベルが継続。中北保健所2.00人(同14人)で、新たに警報レベル入りに。峡東保健所1.50人(同6人)、峡南保健所0.00人(同0人)。

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