県の「ホームケア」選択で支援金3万円!


長崎幸太郎知事が23日、病床等使用率が70パーセントを超え、医療提供体制のひっ迫が現実のものとなりつつある状況のため、新型コロナウイルス感染者が自宅で療養できる仕組み「やまなしホームケア」の適用対象を拡大すると発表。これまでの「本人の希望や同意があり、40歳未満で基礎疾患がない軽症か無症状の感染者」に「40歳以上60歳未満でワクチンを2回接種済みの感染者」を加える。また、自宅療養者中における経済的な不安を軽減するための療養支援金「新型コロナウイルス・ホームエイド給付金」を適用開始すると発表。感染者がホームケアした場合は3万円、退所後ケアした場合は1万5000円を支給する。