県の自宅療養支援物資、全員配布を見直し


山梨県が13日、新型コロナウイルス感染者のうち、自宅療養者に送付していた「生活支援物資の配布」を見直すと発表。

国が療養期間を短縮(原則7日間)したことや、(自主的な感染予防行動を徹底することを前提に)療養期間中に必要最小限の外出を認めたことを受けて、調達が困難な人のみに配布することに変更。

発生届があるかないかにかかわらず、可能な限り、自身(家庭)で事前に準備することを求め、食料の備蓄がない人や、家族等の支援が得られない人などに限定して配布する。

県は、これまで自宅療養者全員に、療養期間中に必要な支援物資として、コメ、レトルト食品、菓子、ティッシュペーパー、消毒液などを送付していた。