中日本高速道路(NEXCO中日本)が22日、今春から35料金所でETC専用料金所の運用を開始すると発表。
山梨県関係では、中央自動車道(E20)の「甲府南インターチェンジ(IC)」(甲府市)、「勝沼IC」(甲州市勝沼)、中部横断自動車道(E52)の「白根IC」(南アルプス市)、「南アルプスIC」(南アルプス市)の4カ所。
白根ICが3月16日午後3時~、勝沼ICが3月23日午後3時~、南アルプスICが3月30日午後3時~、甲府南ICが3月31日午後3時~、ETC専用料金所となる。
ETCが利用できない状態(ETC車載器未設置、ETCカード未挿入など)でETC専用料金所を利用した場合は、後退せずに、「ETC/サポート」または「サポート」と表示されたレーンを通行し、一旦停止して係員などの指示にしたがう。
山梨県内では既に、中央自動車道の「韮崎IC」(韮崎市)、「上野原IC」(上野原市)、「都留IC」(都留市)、中部横断自動車道の「増穂IC」(富士川町)がETC専用となっている。