公立高入試・後期の平均倍率0.90倍

県内公立高校入試の後期試験(学力試験)の出願が19日締め切り。甲府商を含む全日制26校。募集定員3356人に対し3038人が出願。平均倍率は0.90倍で前年より0.05ポイント下回る。現行制度になった2007年入試以降、過去最低に。

最高倍率は青洲の商業科で1.38倍、次いで甲府南の理数科で1.32倍、吉田の理数科で1.24倍、甲府商の商業科で1.19倍、甲府東の普通科で1.18倍、青洲の普通科で1.14倍、農林のシステム園芸科で1.13倍、韮崎の普通科で1.11倍など。17校34学科で定員割れ。

定時制は7校。募集定員570人に対し144人が出願。平均倍率は0.25倍で前年より0.04ポイント上回る。

志願変更は20~25日。試験は全日制が3月4日、特別選抜の面接が3月5日、定時制は3月4、5日。追試験は3月10日。合格発表は3月12日。

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